鎌倉 虹治療院 「骨盤調整」

[鎌倉] 骨盤調整40年の実績。骨盤調整をお探しのあなたへ

骨盤調整でこの様な事でお悩みではありませんか?

 

・骨盤調整がいいと聞くがよく知らない

・どこへ行けば骨盤調整が受けられるか分からない

・ネットに情報があり過ぎて選べない

・治療院選びに失敗したく無い

・長く腰痛に苦しんでいる

・内臓が弱い

・骨盤調整を受けた事があるが効かなかった

 

「骨盤調整」は60年前に五味雅吉氏がゼロから生み出した治療法です。

現在は2代目が「自然良能会」として全国規模の支部を展開しています。

虹治療院は自然良能会鎌倉支部として本物の骨盤調整を引き継いでいます。

 

鎌倉駅徒歩4分の通いやすさ

ゆったりとしたリラックスできる雰囲気と技術の高さが評判の治療院です。

おかげさまで9割以上が患者さんからの紹介で虹治療院を知って来てくださっています。

訪問での治療も行っているので便利に使って頂けます。

料金表

虹治療院 4400円 初診 8800円

 

訪問治療 基本料金 4400円 初回は+2200円

     出張費 600円〜               料金詳細

腰の不調が出る大きな原因として虹治療院では

 

 1.    骨盤のねじれによる全身の捻れ

 2.   骨格が歪むことによる周辺筋肉靭帯の強張り

 3.   強張って硬くなった組織による血行不良

 4.   その歪みに対処するための更なる強張りの悪循環

 

という状況はほとんどの方の共通の問題点だと考えています。

 

いかに深い治療をして再発を防ぐか。またさらに健康な状態に持ち上げていくか。

その違いが治療院選びで一番難しいところだと思います。

 

虹治療院はたくさんの患者さんに支えれて、その治療効果の高さを日々広めています。

骨盤調整とは実際どんなもの?

 

ご存知の様に、人体は骨格が芯になって体を支えています。

 

その中でも一番大きく、重要な骨が骨盤です。

正確には2つの寛骨(寛骨)と背骨の土台になる逆三角形の仙骨(せんこつ)の3つのパーツで出来ており、その寛骨と仙骨の間が「仙腸関節」です。

 

仙腸関節が整うとその上に乗る背骨、下につく股関節が真っ直ぐ正常になり全身のバランスが安定します。

 

すると歪みを支えるために硬くなっていた筋肉や人体の緊張が解け、血液が流れ込むことで酸素が供給され、痛みや不調が緩和されます。

 

酸欠は細胞の死に直結するため、とても強い痛みとして感知されます。

 

構造上背骨が安定する事で内臓の血流も改善するため、痛みの緩和だけでなく体全体にその良い変化を感じる事ができます。

 

虹治療院の骨盤調整が「効く」理由

 

当治療院は治療の要として「骨盤調整」を極めた治療院です。

 

もう少し細かくいうと、仙腸関節をミリ単位で動かす技術が他には無いこの治療の核です。

 

一般西洋医学では動かない関節(半関節)だと言われている「骨盤」を整える腰痛の治療として40年以上の実績を重ねてきました。

 

最近になって「骨盤調整」という流行りに乗って始めただけの治療院とは違い、治療成果を純粋に追いかけてきたので、他には無い効果があります。

 

 

虹治療院では解剖生理学に基づいた理論と、確かな技術の両方が揃っているので治療効果が高い、ととても評判が良いのです。

 

骨盤調整の歴史

 

骨盤調整は骨盤の中心にある仙腸関節を整える治療法です。

その関節を整える事で腰痛が劇的に改善するらしい!と、とても話題になり一気に全国に広まったそうです。

 

今でこそ街中でも良く見かける様になった骨盤調整ですが、案外歴史は浅く、五味雅吉という人物が60年ほど前に、世界で初めて発表した治療法です。

 

その当時では仙腸関節が動くということすら認知されておらず、不思議なことをして人を集める詐欺師の様な扱いをされることも多かったそうです。

 

五味雅吉氏は多くの解剖の現場に立ち合い、知り合いの医者にも協力して貰いながら骨盤の研究を続けて、より治療に対する裏付けを深めていきました。

その際に、仙腸関節についての論文も探して貰ったそうですが当時(今現在も)骨盤は動かない不動関節という分類で仙腸関節について深く書かれた論文はわずかしか見つからなかったそうです。

 

現在は五味雅吉氏が立ち上げた自然良能会が全国規模で活動を続けています。

仙腸関節の動きはいまだに証明されていない

 

それでも西洋医学で動かないっていうんだから仙腸関節が動くというのはおかしい、と思うのが普通だと思います。

実際には仙腸関節が動かないとされたのは1980年代で、動くというデータはいくつかあっても未だに見直されていないのが実情です。

 

私が勉強させて頂いた2015年当時のT大の解剖の現場でも一度も仙腸関節を開いたことが無い、と40年の経験がある解剖室長の教授が話してくれました。解剖しない理由はいくつかあるそうですが、動かない前提で医学が進んでいる影響は大きい様です。

 

しかし、実際には仙腸関節の動きは無視できないものになっており、近年の整形外科学会の発表の場でも「ヘルニアの他に仙腸関節にも炎症が…」の様に少し触れておくのが一般的になってきているそうです。

 

そのせいで今では「半関節」という動くとも動かないとも言えないなんとも中途半端な分類にされています。

可笑しいですね。

 

五味雅吉氏が発表した当時は詐欺師扱いされた「骨盤が動く」という理論もようやく医学的に証明されようとしています。