スポーツしていれば健康、の穴のつづき

スポーツだけしてても健康になれない?の続きです。

前のブログ読んでみて下さいね。
またリンク貼ります。


スポーツを通して身体を観察する事で健康を管理するのがスポーツを無駄にしない手段だと言いました。

では目的達成<健康になるものとは何かと言うと


ヨガ です!



😑はいはい、出たヨガ

と思いますよね。


ヨガはスポーツではない?

意見が分かれそうなとこですけど今はヨガのジャンルが広がりすぎているのでその中で好きなように分別します(適当)

多分ベーシックヨガとかストレッチヨガとか静的なタイプの物が割と今回言いたい「体のメンテナンス、観察」の割合が高い気がするのでそれで話を進めます。


実際この辺りはスポーツとは全く異なる性質を持っています。目的が身体を動かすことで状態を観察して、見つかった課題を改善していく事にありますよね。


このスポーツと全く性質というところがポイントで、スポーツに足りないところを補うのです。

どういう事かというと、スポーツで楽しく体に負荷をかけ、ヨガで体の課題を探してメンテナンスする。

筋肉の緊張や可動域、痛み、疲労の状態はどうか?ヨガで分かる事はまだまだあります。
F1で例えるならコースとPITですかね。

続けていけばPITでの感度もどんどん上がり、故障になる前に先手を打て、結果トラブルを避ける事ができます。


その関係が揃うことでそれぞれの良さが立ち、スポーツがようやく健康に役立つようになるのです。

一流の選手は自覚有る無いに関わらず実践できている人がほとんどですね。

長い。

今日はここまで。